2016年03月14日

水銀公害から奈良の都を救った鑑真和上

水銀公害から奈良の都を救った鑑真和上
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鑑真大和上と医薬学
この時代、僧侶が薬に関する詳しい知識を持っていましたが
特に鑑真和上は漢方や医学の知識に秀で名声が届いていておりました。
天然成分の小児薬である「樋屋奇応丸」「宇津救命丸」なども鑑真処方であると言われています。
東大寺盧舎那仏像(奈良の大仏)を鍍金(メッキ)するのに、水銀と金の合金(金アマルガム)を使用しました。
当時は金と水銀を1 : 3でアマルガムとして塗布し炭火で加熱し、水銀を蒸発させ金だけを残す鍍金が行われ、水銀蒸気による水銀中毒が深刻な問題となりました。
鑑真和上は天然成分のみによる重金属の解毒法を日本に伝え、民衆を救済した大きな功績によっても讃えられています。
鑑真和上請来の解毒浄化法が注目されています。

体内浄化 キレーションとは
PM2.5など大気汚染、たばこの煙、食品添加物、環境ホルモンなど、私たちの生活の周囲には沢山の有害物質(毒素)が存在し、知らず知らずのうちに、からだの中にこれらの有害な物質をためこんでしまっています。
特に、水銀、鉛、ヒ素、カドミウムなどの有害な重金属は粒子が大きく、汗など身体からの排泄で自然に排出されにくいのです。
その排出に効果的なのが、キレーションです。
キレートの語源は、カニのハサミです。キレート物質は、カニがハサミで物を挟むような形で重金属と結合する物質なので、飲用することで、有害な重金属が体外へ排出されます。有害重金属は、人体に色々なな悪影響を及ぼします。

普段から体内浄化を気にかけて毎日を健康に過ごしましょう!
独り言でした。
posted by B子 at 16:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする